【 生産部門 】 “あさひ・サン・ファーム”は、弊社の協同栽培農場です。

ひょうご安心ブランド淡路島たまねぎを栽培しております。

 

淡路島・兵庫県南あわじ市産玉ねぎのご利用ありがとうございます。

 

 冬の凍りつく厳しい寒さ、夏のうだる様な暑さの中、この淡路島南部の独特の土壌と気候と島民の想いの中で、潮風を受けながら8ヶ月もの間じっくりと育ちました。

 

 百姓は、毎年1年生やなぁ~と、気候の変化にも負けず、生産に励む熱心な生産農家さん方と弊社農場の玉ねぎです。弊社の設備で保存、順次出荷中です。

 

玉ねぎの保存にはご注意を・・・

 

弊社では、4~5月どれの極早生・早生品種、6月どれの中生・晩生の即売分は、除湿乾燥設備で表皮・切口を乾燥後、選別して出荷します。7~9月荷受分の厳選した玉葱は荷受後低温倉庫に保存・管理し、次の年の玉葱が出るまで、出荷時に常温に戻し再度選別し出荷しております。箱詰め作業の後は、出来るだけ早くお客様のお手元にと、心がけております。お手元に届きましたらお早めにお召し上がりください。また、短期間でも保存する場合は、暑い時期はベランダ等の少し風のとおる日陰で、冬場は屋内の少し空気の動く湿気のないところで、保存が良いでしょう。朝昼の寒暖の差が大きくなりますと、芽が出やすくなります。首まで実が締まり充分乾燥した玉ねぎは、湿気のない状態の野菜室にそのままか新聞紙にくるんで保存して比べてみてください。

 

玉ねぎ全体もそうですが、一番いたみやすいのが中心です。我が家では、玉葱のまわりの通気が良いか、切り口が湿っていないかを気をつけて、台所で常時数個はざるにいれて、いつも使える様にしています。特に玉ねぎの茎を短く切りすぎていたり、乾燥が少なく生しいと、そこから傷みがはじまりやすいです。各ご家庭での状況は様々ですので、空気の動く湿気の少ない場所を選んでください。また、あめ色になるまで炒めてみてください。かなりの甘味に、驚かれるはずです。

 

 (お客様からいただいた情報等、次のページからありますので、ご覧下さい。)

 

淡路島たまねぎを一年中ご利用ありがとうございます

 

我々も淡路島産玉ねぎを一年中食べています

 

★ 淡路島産玉ねぎの1年6ヶ月 ★

 

【 種まき 】 9月中旬~10月上旬

 

【 定 植 】 11月~1月

 

【 収 穫 】 品種により随時はじまり、6月まで

 

 超極早生 3月下旬~4月上旬収穫出荷 品種は様々(3月にご予約を)

 

☆ 極早生 4月出荷 品種は様々(3月にご予約を)

 

☆ 早生(わせ) 5月出荷  おすすめは、【 七宝(しちほう) 】 (4月にご予約を)

 

☆ 中生(なかて) 5月下旬~6月中旬収穫  おすすめは、【 ターザン 】

 

☆ 晩生(おくて) 6月中旬収穫 低温保存用  【 もみじの輝 】 【 もみじ 】

 

その他、淡路島のそれぞれの田んぼの気候・土壌に合った多くの品種の玉ねぎが栽培されています。田んぼは11枚状態が違うのと、使用している肥料等によっても味や食感が変わってきます。収穫時期は天候に左右されますので、玉ねぎの状態も左右されます。

 

特に早生品種の七宝早生は、淡路島たまねぎファン必食です !! スライスをお召し上がりになる場合は、スライス後、3時間後、6時間後、9時間後、とお試しください。味の変わるのにビックリされるはずです。また、水にサッとさらして、お試しくださいませ。

 

【 低温保管 】 8月以降、収穫乾燥後、厳選した玉ねぎを低温倉庫にて、保管します。

 

『ターザン』は、ほとんど年内出荷、『もみじ』は、3月頃まで出荷。

 

 

 

 淡路島南部・南あわじ市での生産 ★

 

南あわじ市では、兵庫県の研究施設で、淡路農業技術センターや淡路県民局農業改良センターがあります。農作物の研究・普及活動をしています。

 

我々が生産する場合、色々な問題が生じます。生産に関することをはじめ、経営にすること、そんな時、農薬・肥料等を販売しているJAあわじ島の営農指導員さんや肥料店の営業さんをとおして、指導をいただいたり、ローカル放送・新聞折込広告等や、弊社が所属している淡路玉葱商業協同組合からの情報、様々な方法で、兵庫県や南あわじ市から、誰でもこの南あわじ市で農作物の生産ができる様、情報発信されています。

 

高齢化で農業経営が出来なくなった方の田んぼを譲り受けて、農作物の生産に取り組んでおられる熱心な方々も、島外から多数、移り住んでおられます。

 

基本的に、淡路島は、助け合い精神で毎日が過ぎてゆきますので、経験未熟な我々でも、半世紀以上も農業に携わっておられる先輩方が、様々なことを教えてくださいます。

 

この環境は、全国でも、かなりしっかりした環境だと、思います。

 

   

 

無理な生産をしていますと、田んぼが悲鳴をあげて、作物が生き生き育ちません。弊社も、目に見えない微生物群や酵素等の助けもかりながら、田んぼが悲鳴をあげないように、生産しています。光合成細菌、乳酸菌、酵母等々、様々な有用微生物の力をかりています。病気の人が飲んでいたり、牛の堆肥のにおいを押さえたり、地球上の悪い菌を食べたり、魚が死滅した川に魚が戻ってきたり、小さな世界でも様々なことが研究されています。最近では放射能除染にも使われて数値となって現れています。個々の生産農家さんは、それぞれに勉強しながら、様々な方法を加えて、常在菌が頑張れるよう工夫をして生産しています。

 

血糖値を測定されているお客様、健康のため、玉ねぎをとお考えのお客様へ

 

健康のために、玉ねぎ・赤玉ねぎを毎朝食しているかたがいらっしゃいます。

 

【 玉ねぎのスライス 】 次の日の朝に食する分だけ、玉ねぎをスライスして、うつわにフワッと盛り、ラップをかけて冷蔵庫にねかします。この時、お皿ではなく、空気に触れるところを多くするように、(わん)に盛る。次の日の朝、ポン酢とか、かつお節にしょうゆ、またはドレッシング等で召し上がるのが、簡単でしょうか。スライスする際、繊維にそってスライスされた玉ねぎと繊維に垂直にスライスされた玉ねぎは、時間がたつと味わいが変わります。

 

注意 スライスした玉ねぎは水にさらさず、冷蔵庫で冷やして、ドレッシング等で召し上がってください。それでも、苦味が気になるという方は、お酢のはいったドレシングをお試しになるか、繊維に垂直にスライスした後、冷水にさっとさらしてください。血糖値が気になる方に関しては、水にさらさず召し上がる方が、栄養分が流れません。また、調理する際、涙が出て目が痛い方は、冷蔵庫で1~2日冷やして包丁を入れると良いでしょう。

 

【 赤たまねぎ 】 ご近所の方は、弊社の赤玉葱を毎日少しずつ食されております。赤玉葱と酢と小豆島のオリーブ油が合うのだとか・・・赤玉葱の赤の成分とか、赤ワインの成分とか、血液には良いのですね。

 

【 たまねぎ料理 】

 

 スライスにして30分以上空気にさらしておくと、水にさらさなくても、だんだん苦味が少なくなるのをご存知ですか?切り口から成分が変化してゆくのだそうです。一度おためしください。

 

スライスの仕方でも、味に変化がありますが、早生(わせ)中生(なかて)晩生(おくて)等、品種では全く違います。

 

煮炊き・炒めものも、玉葱を切って30分以上おいて利用すると、やはり成分が変化して身体に良いのだそうです。また、淡路島産玉葱の苦味が煮炊き・炒めたりすることで、甘味に変化し、好評です。カレー・コロッケ・肉じゃが・お味噌汁・すき焼き・お好み焼き・たこ焼・焼きそば・・・様々な料理の名脇役ですね。お子様には是非ハンバーグをお試しください。

 

お客様より・・・

 

【 冷奴 】 オニオンスライスをのせ、ごま油と醤油をたらし、お酒のあてにどうぞ。

 

【 ドレッシング 】 玉ねぎ(たっぷり)、にんにく、米油かオリーブオイル、米酢、粒胡椒、砂糖、蜂蜜、醤油、赤穂の甘塩をミキサーにかける。

 

【 たまねぎの保管 】 

 

温度変化や湿気の少ない少し風の動くところ。適切な管理をされますと、長持ちします。

 

 

 

【 たまねぎの冷凍保存 ① 】 お客様より

 

長期保存される場合は、ソテーにして保存。ソテーの裏ワザ・・・大量なソテーは炊飯器で炊いて、量の減ったものをフライパンで飴色になるまでソテーして、さまして冷凍・・・だそうです。時間短縮に。その方からは、一度に60㎏のご注文をいただいたことがあります。

 

オニオンスープ、カレーなど、お料理時間の短縮にどうぞ。

 

【 たまねぎの冷凍保存 ② 】 お客様より

 

くし切りにして、少し水にさらしてから水切りした玉ねぎをオリーブオイルで飴色に炒めて、冷ましてから小分けして冷凍します。

 

カレーやパスタ料理、グラタンなど色々な料理に活用。時間短縮になりますね。

 

玉葱の栄養について少しだけ・・・

 

   玉ねぎは野菜の中で最も糖質が多く、果糖、ブドウ糖、ショ糖がほぼ同量ずつ含まれます。糖類はほとんどがエネルギー源として消費されます。

 

   硫化アリルなどのイオウ化合物が含まれます。

 

硫化アリルは非常に揮発性の高い成分で、玉ねぎを切った時に涙がでるのはこの成分が原因です。硫化アリルは加熱すると非常に糖度の高いプロピルメルカプタンという物質に変化します。玉ねぎを加熱すると甘くなるのはこのためです。

 

〇 硫化アリルは血栓やコレステロールの代謝を促進し、血栓ができにくくする作用があります。血液がさらさらになり、高血圧、糖尿病、動脈硬化、脳血栓、脳梗塞などの予防に効果があります。特に生で食べることで、優れた効果を発揮します。お客様の多くは、たまねぎのスライスを2週間毎日食べ続けると、身体で感じる様です。たくさん飲んでいたお薬が減りましたとメールをくださった方もいらっしゃいます。

 

〇 硫化アリルはビタミンB1と結合してアリチアミンとなることで体内にビタミンB1を長く留め、ビタミンB1の吸収を促進する働きがあります。ビタミンB1は、糖質を素早くエネルギーに変える栄養素で、不足すると、疲労、食欲不信、不眠、イライラなどの症状がおこる。ビタミンB1を多く含む食品は、豚肉やハム、かつお、大豆などなので、これらと一緒に料理すると上記症状の予防に効果大です。

 

生ハムとイタリアンドレッシングと玉ねぎのスライスをお試しください。あっという間に出来上がり!

 

先日、東京銀座のお味噌汁屋さんがいらっしゃいましたが、関東では、玉ねぎとじゃがいものお味噌汁はあんまりたべないんだそうです。淡路島では、定番です。ご飯の用意に困る時、具沢山のお味噌汁で娘は満足しておりました。

 

〇 硫化アリルは、胃の消化液の分泌を高め、胃のはたらきを改善し、食欲を増進させる作用もあります。

 

   玉ねぎの皮は、ケルセチンとよばれる黄~褐色の色素も含まれている。抗酸化作用、抗血栓作用があり、血液や血管の若さを保つ為に役立ちます。がんの予防効果もあるそうです弊社では皮の販売はしておりませんが、親戚が、“皮の綺麗なところをちょうだい!”と言って来ますので、自分の責任で使ってねと譲ってます。

 

サラダ用のアーリレッド(赤たまねぎ)も、毎年9月頃まで扱っています。

 

これがまた、多くのレパートリーをお持ちのお客様がいっしゃるのに、びっくりです。

 

   赤玉ねぎに含まれるアントシアニンは、植物に含まれる紫色の色素。ポリフェノールの一種で、フラボノイド系。血液が沁み出さないように血管壁を強くして、血管の弾力を増してしなやかにします。がんの転移や進行を抑える力があることが研究されているようです。また、活性酸素を消去する作用、抗酸化作用があり、活性酸素は、様々な生活習慣病を引き起こす原因になるので、アントシアニンを含む食品を摂取することで、多くの病気の予防に効果があります。

 

   近年、予防医学が注目する栄養素、ファイトケミカルという成分があります。

 

五大栄養素とは、たんばく質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラルなどで、第六の栄養素が植物繊維、近年、活性酸素の研究が進むにつれて、第七の栄養素としてファイトケミカルが注目されるようになりました。植物由来の化合物ということで、にんじん、ほうれん草等に含まれるカロテノイド、お茶やワインのポリフェノール、ブルーベリーや赤たまねぎのアントシアニン、大豆のイソフラボン等、現在までに、数千種類のファイトケミカルが知られているらしいです。

 

 

 

私は、昭和37年生まれです。最近は健康ブームですが、農業関係の仕事をしていますと、お元気な高齢者の方々にたくさん出逢います。年を重ねられますと、体力の限界を感じる度、いくつもの壁を自分に合わせた方法で乗り越えていくのだそうです。きっと、健康に生活しようとする細胞たちの声を上手く聴きながら、マイペースに前向きに生活しておられるのだと思います。そして健康な心の持ち主です。人以上の大きな存在を感じ、自然の中で流れるような時間を過ごされているのだなと感じます。リピーターの方々も、家族のため、健康のためにと、玉ねぎをご利用いただきます。コミュニケーションを大切にし、前向きな生き方をお聞きしますと、大変勉強になります。

 

20089月ヤフ-オークションへの出品開始!

 

毎度ありがとうございます。

 

淡路島の玉ねぎをご利用いただけるのも、何かの縁。熱心な健康な生産者の方々に丹精込めてつくられた玉ねぎと、お客様の健康とをおつなぎできたら、幸いです。

 

平成20年の収穫時、天候は良くありませんでした。ここ何十年かの収穫の中では、一番大変だったかもしれません。平成23年もそうでしたが・・・

 

例年なら、農民車や軽トラックが簡単に田んぼにはいり、たまねぎの入ったコンテナを運び出します。しかし、雨続きで、田んぼはぬかるみ、作業ははかどりません。最終の収穫の際に、となりの田んぼの70代の先輩といっぷくに話をしました。“こんな大変な取り入れは、消費者の人達は想像もできらんよな~”と。

 

この光景を伝える事も、農家の方々にお世話になってる我々の仕事かなぁ。。。ちょっとネットを触ってみようかな。。。まずはヤフーオークションで産直はどうかなと始めました。

 

非常に多くの産地がある中で、“玉ねぎは、淡路島産!”と決めている方、“淡路島産玉ねぎを食べてみたいな~”と思っている方の多さにビックリしました。もちろん、1年中淡路島産たまねぎがあるんだと知っていただきました。ショップの出店は経費がかかり、単価を上げなくてはならず、私の手に負えず、まずはヤフオクから、今も休みながらヤフオクです。

 

不慣れなヤフオクで、落札者の方が、オークションに慣れていて、びっくりです。出荷作業・農作業のかたわらのヤフオクで、発送先を誤ったり、商品を誤り、ご迷惑をおかけしたことも。。。その度ご理解いただき、本当にありがとうございました。

 

これからも、少しずつですが、淡路島のみごとな玉ねぎを出品していきたいと思っています。よろしくお願いいたしますm(__)m

 

20185月楽天へ出店開始してしまいました、、、

 

未知の世界は続きます。不慣れですがお付き合いよろしくお願いいたします。

 

【 産地偽装にご注意を! 】 過去に淡路島産玉ねぎの高値が続いた時のこと、弊社の得意先生産農家さんの玉ねぎが選別後、農家さんの倉庫で盗難に合いました。また、近所の叔父さんが、うちの田んぼから玉ねぎを引いて盗む人を目撃!どこでも悪い考えを持つ人がかかわってきます。玉ねぎや農産物だけでなく、ホント信じられませんよね。

 

消費者の方々には、信用の出来るルートからのご購入をおすすめいたします。市場関係者・仲買・小売業者の方々も、近年かなりの神経を使われております。産地偽装で悩まされた年もありました。身近な八百屋さん、確かな小売店さんなら、確かな仲買業者と繋がっているはずです。様々なことが信用と信頼、良いご縁で繋がっていくのですよね。

 

【 あさひ・サン・ファーム 】 

 

認定番号0229

 

たまねぎについて、土づくりを基本として、化学合成された農薬や肥料の使用を低減する生産方式(ひょうご安心ブランド農産物生産方式)により生産し、かつその自主検査を行う体制を整備し、生産情報を公開できる生産者集団ということで認定を受けています。
10キロにつき、草引き等の手間もかかり、割高になりますが。

 

【 ひょうご安心ブランド農産物・たまねぎ 】 

 

認証番号 農10021号

 

今までは、慣行栽培の他、特別栽培たまねぎを扱っておりましたが、数年前より特別栽培分をひょうご安心ブランド農残物の規格に合わせて栽培しました。 農薬検査は国の基準の10分の1以内で、検査もあります。いまのところ、検査は全て残留農薬不検出です。生産段階の作業面でもかなりのコストがかかります。興味のある方は、一度ご賞味くださいませ。

 

得意先農家さん数軒と弊社の協同栽培です。 【 あさひ・サン・ファーム 】 淡路島の大地で太陽をいっぱい浴びた農場のイメージです。また、“ひょうご安心ブランド”とネットで検索してみてください。詳細は明記されております。

 

淡路島の玉ねぎは美味しいと評判です。我々は何気なく食べていますが、お客様からのお声ではじめてわかります。最近は糖度という言葉をよく耳にします。弊社は多くの生産農家さんの玉ねぎを扱っているため、個体差の出る数値は前面には出しておりません。が、ちなみに 【 あさひ・サン・ファーム 】 の【七宝早生】は、何個か測定しましたら、13度以上ありました。中生品種のターザンも収穫時には13度、寝かした後は16度。これはすごいでしょ?と言っても10度足らない淡路島の玉ねぎも美味しいんです。。。玉葱は生の状態では糖度が高いからと言って甘いとは限りませんのでご注意を。苦味成分も糖度の数値に入ってますので。早生品種の水分量の多い玉ねぎはサラダ用に向きます。

 

【 淡路島たまねぎ 】 

 

地域団体商標・商標登録第5367312

 

産地偽装にご注意を!過去に産地偽装という我々にはとてつもない大問題に当たったこともありました。地元での検査の結果シロでしたが・・・  農産物を生産・管理する我々は、勉強勉強の毎日です。

 

【 微生物 】 弊社では、乳酸菌や全国から集めた菌やEMを生産段階で使用しています。LFA波動検査にも出しております。特に 【 EM 】 は現在世界中で利用されています。乳酸菌、酵母、光合成細菌を主体とし、安全で有用な微生物を共生させた多目的微生物資材です。単純に言えば、地球上に存在する悪い雰囲気の菌の状態を良い雰囲気の菌の状態に変えるそうです。人間と同じくバランスが大事みたいです。玉ねぎやレタスを生産する弊社では、目下勉強中です。家庭菜園されてる方は一度お試しください。ボランティア等市民レベルで、現在は放射能除染にも活発に使用されています。

 

★ たまねぎを触りはじめて、30年以上 ★

 

私のたまねぎの生産・選別の腕前は、まだまだ未熟ですが・・・

 

得意先生産農家さんの選別ラインでの見事な玉ねぎを手にしますと、芸術品だと思います。丹精込めて生産しても、最後の最後でお天道様がいたずらしたりもします。そんな中を乗り越えて、完熟して収穫された見事な玉ねぎを手にしますと、もっと多くの人に手にしてほしくなります。

 

弊社は、戦後行商からはじまり創業、会社設立後50年以上、地元淡路島の青果物を仕入れ市場・仲買・スーパー等に納めさせていただいております。また自社生産や生産農家さんとの協同栽培にも取り組んでおります。

 

淡路島産玉ねぎは、流通していない地域も多く、直接消費者の方にご利用いただく機会には、大変喜ばれています。弊社では、産地や市場の変動もありますが、出来るだけ良いものを適切な価格で消費者の皆様にお届けしたいと考えています。最近では、テレビ等での多くの情報もあり、“淡路島産玉ねぎを!”と、問い合わせも少なくありません。

 

現在、宅配をご利用されるお客様は、ほとんどの方がリピーターの方で、弊社の箱を見てとか、地元の商工会からの紹介、観光で来られた方、地元の方や、以前お買い上げいただいた方からの口コミ、ネット等、様々な縁で、ご利用いただいております。

 

 

 

 

 

 

 

お電話・ファックス等で、ご連絡いただければ、在庫・値段等のご質問・お問い合わせにも、応じております。なにぶん卸業者ですので、電話対応が行き届いていないとは思いますが、お気軽にご連絡ください。FAXの方には、確認次第連絡させていただきます。

 

FAX.0799-42-4526  宅配担当 阿部正子 090-7753-1548

 

出荷作業、農作業に追われる毎日ですので、ファックスか宅配担当の携帯に直接お電話ください。受け取れない場合は、時間ができれば折り返しお電話させていただきます。

 

淡路島たまねぎファンの皆様へ

 

5月収穫の完熟した七宝早生(しちほうわせ)をお忘れなく!

 

これを知らずして“淡路島たまねぎファン”とは名乗らないでくださいね。

 

栄養の前に、適度な運動・適度なおしゃべり・適度な日向ぼっこ!

 

コミュニケーションも大切に!

 

では、またご縁がありましたら、よろしくお願いいたしますm(__)m

 

【会社概要】 

 

社  名  朝日物産株式会社

 

代表取締役  阿部 透

 

創  業  戦後行商より

 

会社設立 1959年(34年)3月

 

資本金 1000万円

 

業  種 各種青果物卸 冷蔵保管倉庫(営業倉庫)  

 

加盟協会  

 

社団法人日本冷倉庫協会  

 

兵庫県冷蔵倉庫協会

 

全国玉葱商業団体連合会  

 

淡路玉葱商業協同組合

 

玉葱冷蔵庫協会

 

南あわじ市商工会

 

所 在 地 

 

656-0456 

 

兵庫県南あわじ市神代地頭方1550-1

 

TEL 0799-42-0524 

 

FAX 0799-42-4526      

 

宅配担当 阿部正子

携帯 090-7753-1548

 

淡路島のたまねぎ屋さん【あさひ】
淡路島のたまねぎ屋さん【あさひ】

営業時間

平日 8:30~17:00

土      8:30~12:00

定休日

日・祝日 お盆 年末年始

お問い合わせ

TEL: 0799-42-0524

FAX: 0799-42-4526 

メールでのお問合せはこちら

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